【BtoB特化】東京のインターネット広告代理店おすすめ5選
「広告を出しても資料請求止まりで、なかなか商談につながらない」
「代理店と話がかみ合わず、成果が出なかった」
「都内でBtoBに強い広告代理店を探しているけど、結局どこが良いのか分からない」
このようにお考えではないでしょうか?
結論から言うと、東京都内でBtoB領域に強みを持つインターネット広告代理店5社は以下の通りです。
本記事では上記の詳細に加え、以下を解説します。
- BtoB特化型の東京のインターネット広告代理店が売上に強い3つの理由
- 東京のインターネット広告代理店を選ぶ時のポイント
- 東京のインターネット広告代理店に依頼する前にやるべき3つの準備
- 東京のインターネット広告代理店に依頼する流れ
この記事を読むと、貴社に合った依頼先が見つかり、問い合わせや受注率の改善につながります。
ぜひ最後までご覧ください。
目次:
- 1.【BtoB特化】東京のインターネット広告代理店おすすめ5選
- 2.BtoB特化型の東京のインターネット広告代理店が売上に強い3つの理由
- 3.東京のインターネット広告代理店を選ぶ時のポイント
- 4.東京のインターネット広告代理店に依頼する前にやるべき2つの準備
- 5.東京のインターネット広告代理店に依頼する流れ
- 6.まとめ
グローストリガー株式会社
代表取締役 村瀬健人
弊社は、中小企業向けにWeb広告の運用を支援している広告代理店です。
専任担当者が、10万円から始められる無駄のない広告運用をご提案します。
1.【BtoB特化】東京のインターネット広告代理店おすすめ5選

東京都内でBtoB領域に強みを持つインターネット広告代理店5社は以下の通りです。
いずれも「商談化率の向上」や「獲得単価の改善」といったBtoB向けKPIに着目している点が共通しています。
本章では、上記各社の詳細を解説します。
1-1.グローストリガー株式会社|獲得単価92%削減の実績

グローストリガー株式会社は、1媒体あたり月額10万円〜の少額出稿から対応可能なインターネット広告代理店です。
中小・ローカル企業を中心に300社以上の広告運用実績があり、1社ごとの費用対効果改善に注力する体制を整えています。
広告に不慣れな企業でも、初期費用5万円・最低利用期間なしで気軽に始められる点も安心材料です。
\最低利用期間なし/最低10万円〜/
無料相談はこちら1-2.アナグラム株式会社|英語・ドイツ語など多言語運用対応

アナグラム株式会社は、日本国内だけでなく海外展開を見据えた広告戦略に強みを持つインターネット広告代理店です。
多言語対応力が非常に高く、英語やドイツ語を含む21言語に対応。
ネイティブレベルのコピーライターが広告文を作成するため、現地のターゲットにも刺さる表現で訴求が可能です。
1-3.株式会社オーリーズ|1人あたりの担当社数を最大4社に制限

株式会社オーリーズは、担当者1人あたり最大4社までの制限を設けるインターネット広告代理店です。
営業と運用が分離されていないため、要望が施策へ反映されるスピードが早いことで知られています。
丸投げではなく、社内の一員のように一緒に考えてくれる伴走型支援が徹底されているのが特徴です。
1-4.株式会社キーワードマーケティング|1,483社・150業種以上の支援実績

株式会社キーワードマーケティングは、リスティング広告やSNS広告に限らず、認知獲得・インハウス支援まで対応するインターネット広告代理店です。
社内共有された独自メソッドをもとに運用フローをフォーマット化し、誰が担当しても安定したパフォーマンスを提供可能です。
PRと広告を組み合わせて指名検索を増やす「検索創出型マーケティング(SCM)」にも対応しています。
1-5.株式会社センタード|14年間1,200社超のサポート実績

株式会社センタードは、広告運用とSEOを一体で設計する「ダブルトラフィック戦略」を採用するインターネット広告代理店です。
広告の即効性とSEOの持続性を両輪で活用し、短期成果と中長期集客の両立を可能にします。
たとえば「広告を出しているのに自然検索で上位表示されない」悩みに対しては、LP改善を通じて広告経由の動線を最適化可能です。
おすすめの記事:東京でおすすめのSNS広告運用代行会社10選
2.BtoB特化型の東京のインターネット広告代理店が売上に強い3つの理由

本章では、BtoB特化型の東京のインターネット広告代理店が売上に強い3つの理由を解説します。
- 役職・業界単位でのターゲティングにより商談率が高まる
- 営業フローに沿った広告設計でコンバージョン後の受注率が高い
- “運用代行”ではなく“売上達成支援”を提案軸にしている
2-1.役職・業界単位でのターゲティングにより商談率が高まる
東京のBtoB向け広告代理店では、広告の対象を「製造業の情報システム部長」「従業員100〜300人規模の経営企画担当者」といったレベルまで絞り込みます。
対象の職種や役職を具体的に設定することで、興味のない層への無駄な配信が発生しません。
たとえば、Google広告では「特定の検索履歴を持つユーザー」、Meta広告では「役職や業種に基づくターゲット」に配信可能です。
こうしたターゲティングにより、実際の商談につながる確率が高まり、営業工数の削減やリードの質向上に直結します。
2-2.営業フローに沿った広告設計でコンバージョン後の受注率が高い
BtoB商材は、問い合わせ後すぐに契約が決まるケースは少なく、多くの場合で社内検討や比較が数週間〜数ヶ月に及びます。
東京のBtoB特化型広告代理店では、こうした営業プロセスを見越し、「問い合わせ後の動き」までを広告とランディングページで設計するのが基本です。
具体例としては以下の通りです。
- 初回接触時:業界トレンドを紹介する記事広告を出稿
- 検討段階:具体的な導入事例や費用感を明示する広告・LPを提示
このように、ユーザーの温度感に応じたコンテンツの出し分けが行われます。
2-3.“運用代行”ではなく“売上達成支援”を提案軸にしている
単なる「問い合わせ件数(CV)」ではなく、「何件が商談につながり、いくらの売上になったか」を広告施策の成果として重視します。
「商談化の見込みがあるターゲット」から逆算して施策を設計し直すため、費用対効果が高いのが特徴です。
一般的なインターネット広告代理店との違いは以下の通りです。
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3.東京のインターネット広告代理店を選ぶ時のポイント

本章では、東京のインターネット広告代理店を選ぶ時のポイントを3つに分けて解説します。
- 業界実績が豊富か
- KPIの設定基準が“資料請求”ではなく“商談・成約”になっているか
- 広告だけでなくサイト改善やMA連携なども提案できるか
3-1.業界実績が豊富か
自社と似た業界での成功事例を持っているか、提案内容に業界特有の課題が反映されているかなどを確認しましょう。
確認すべき観点は、以下の通りです。
- 同業界での運用歴が数年以上あるか
- 自社と規模や商材が近い成功事例があるか
- 業界特有の営業フローを把握しているか
BtoB商材は、扱う業界によって広告設計、営業フローが大きく変わります。
たとえば製造業なら、検討期間が半年以上に及ぶこともありますし、決裁者が技術部門にいることも珍しくありません。
反対に、人材業界ではスピード重視で、広告の文言やCVポイントにも独自の傾向があります。
こうした違いを理解しているインターネット広告代理店であれば、最初の提案段階から見込みの高いリードを生み出せるでしょう。
3-2.KPIの設定基準が“資料請求”ではなく“商談・成約”になっているか
商談や成約を基準にKPIを設計してくれるか、営業部門との連携を前提に動いてくれるかを確認しましょう。
違いがわかりやすいよう、比較軸をまとめました。
3-3.広告だけでなくサイト改善やMA連携なども提案できるか
広告だけでは成果が頭打ちになることが多いため、Webサイト改善やMA(マーケティングオートメーション)連携まで対応できるかを確認しましょう。
インターネット広告で集客しても、着地先のLPが情報不足であれば離脱率は高まり、受注につながりにくくなります。
さらに、問い合わせ後のフォローが遅れれば、検討対象から外れてしまう恐れもあります。
こうした課題に対応するには、広告運用だけでなく、ページ改善や見込み客のフォロー、営業との連携までサポートできる代理店を選ぶことが重要です。
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4.東京のインターネット広告代理店に依頼する前にやるべき2つの準備

本章では、東京のインターネット広告代理店に依頼する前にやるべき2つの準備を解説します。
- 広告の目的を“認知”ではなく“売上”に設定し直す
- 自社の強み・弱み・顧客ターゲットを事前に言語化しておく
4-1.広告の目的を“認知”ではなく“売上”に設定し直す
広告施策を検討する際は、「何のために集客するのか」まで踏み込んだ目標設定をしましょう。
単に資料請求や問い合わせ数を追うのではなく、売上や商談数といった事業目標とのつながりを意識するのが重要です。
具体的には以下の通りです。
目的と数値目標をセットで考えることで、広告運用の精度も判断軸も明確になります。
4-2.自社の強み・弱み・顧客ターゲットを事前に言語化しておく
インターネット広告代理店に依頼する前に、自社の特徴や狙いたい顧客像を言葉にしておくことが大切です。
たとえば「高品質な製品を扱っている」などの抽象的な説明では、広告の訴求軸が定まらず、効果的な提案が受けづらくなります。
初回打ち合わせまでに、以下のような項目を明確にしておくとスムーズです。
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5.東京のインターネット広告代理店に依頼する流れ

本章では、東京のインターネット広告代理店に依頼する流れを紹介します。
- 無料相談で目標・課題をすり合わせる
- 初期設計でターゲットとKPIを明確化する
- 運用と改善提案で商談率を高める
5-1.STEP1:無料相談で目標・課題をすり合わせる
多くの東京のインターネット広告代理店では、最初に無料相談の機会が設けられています。
ここでやるべきことは、自社で事前に整理した「目標」と「課題」を正確に共有することです。
たとえば、「月20件の商談を取りたい」「受注率を上げたい」など具体的に伝えると、広告媒体や予算感の提案も精度が上がります。
実際に、本記事でご紹介したグローストリガー株式会社では無料相談を実施しています。
Web会議でも気軽に相談できるので、「まずは話を聞いてみたい」という方にもおすすめです。
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無料相談はこちら5-2.STEP2:初期設計でターゲットとKPIを明確化する
無料相談後は、初回ミーティングで広告の方向性を一緒に組み立てていくフェーズです。
ここでは、ヒアリングを通じて全体像を整理し、課題と施策をすり合わせながら設計方針を具体化していきます。
たとえば、次のようなやりとりが行われます。
- 「どの商材に絞って広告を出しますか?」
- 「実際に問い合わせが来たあと、誰が対応しますか?」
- 「商談に進みやすい顧客像って、どのような属性ですか?」
このように会話を重ねることで、配信ターゲットやKPIの優先順位、LP(ランディングページ)の設計方針までが徐々に固まっていきます。
5-3.STEP3:運用と改善提案で商談率を高める
広告の配信が始まったら、配信後も週1ペースでミーティングやチャット連携を行いながら、成果を振り返りつつ改善提案を重ねていきます。
たとえば、打ち合わせでは次のような会話が飛び交います。
- 「今週はCVR(コンバージョン率)が落ちた要因は、○○広告ですね」
- 「このターゲットは商談につながりにくいので除外してみましょう」
- 「LPに価格表記を追加すれば、問い合わせの温度がもっと高まりそうです」
このように、数値レポートに対して原因と打ち手まで一緒に検討できるのがBtoBに強いインターネット広告代理店の特徴です。
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6.まとめ
本記事では、東京のインターネット広告代理店について詳しく解説してきました。
それでは、この記事の要点を振り返ってみましょう。
- BtoB領域に強い東京のインターネット広告代理店は、商談化率やCPA改善など売上に直結する実績を重視して選定すべき
- グローストリガー株式会社など少額運用(1媒体10万円~)から始められる企業もあり、初期費用が抑えられる点は中小企業にもメリット大
- BtoB特化型の代理店は「役職単位のターゲティング」や「営業フローに基づく広告設計」により高い受注率を実現
- 問い合わせ件数ではなく、商談・成約をKPIに設定してくれる代理店が成果につながりやすい
- サイト改善やMA連携など、広告外の要素も一体で支援できる体制があるかどうかも重要な判断材料
- インターネット広告代理店に依頼する前には「売上目標に基づいた広告目的」と「ターゲット像の言語化」を済ませておくと打ち合わせが円滑
- 初回相談では、数値目標や商材の絞り込みまで共有しておくことで設計の精度が高まる
- 運用開始後も週1ペースで改善提案を受けながら、継続的に商談率を高められる体制が理想
本記事を参考に、自社の商談や受注に直結する東京の広告代理店選びをぜひ進めてみてください。
なお、少額予算からのスタートやBtoB特化型の運用を重視したい方には、グローストリガー株式会社の活用がおすすめです。
営業フローを踏まえた広告設計や、受注率向上を目的とした改善提案など、BtoB企業にとって実用的な支援体制が整っています。
まずは無料相談から、成果につながる一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
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