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【最新版】インスタ画像のサイズ早見表!切れない投稿の作り方

「Instagramに投稿しようとしたら、写真の上下が切れてしまった…」そんな経験はありませんか。

インスタは、フィードやストーリーズ、リールなど、投稿の種類ごとに最適な画像サイズが異なります。さらに、2025年1月には仕様変更もあったため「これまでのサイズと違う…」と不安になっている方も多いはずです。

そこでこの記事では、インスタ投稿ごとの正しい画像サイズを紹介します。さらに、サイズを整えるのに便利なアプリや、よくある疑問への答えもまとめました。

もう投稿サイズで迷うことなく、明日からのインスタ投稿を自信を持って楽しめるようになります。


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目次:
記事の監修者
グローストリガー株式会社 代表取締役 村瀬健人


グローストリガー株式会社

 代表取締役 村瀬健人

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【早見表】インスタに投稿できる画像・動画のサイズ



インスタの投稿サイズは、横幅を1,080ピクセルにそろえるのが基本です。そのうえで、縦の長さを用途に合わせて変えていきます。

 

縦横比

サイズ(ピクセル)

主な用途・特徴

正方形

1:1

1,080×1,080

フィードで親しまれる、バランスのよい形

横長

1.91:1

1,080×566

風景など、横に広がる写真向き

やや縦長

4:5

1,080×1,350

画面を大きく使える、フィードで一番のおすすめ

縦長

9:16

1,080×1,920

ストーリーズ・リールで画面いっぱいに表示

なお、iPhoneで撮影した動画は、そのまま9:16の1,080×1,920ピクセルになっていることが多いです。ただし撮影した動画は容量が大きくなりがちなので、投稿前にサイズを確認しておくと安心です。

インスタ投稿タイプ別の推奨サイズ



ここからは投稿タイプごとに最適なサイズを詳しくお伝えします。

インスタには大きく分けて、フィード投稿、ストーリーズ、リール、そしてプロフィール画像やハイライトカバーがあり、それぞれ推奨されるサイズや注意点が違います。

フィード投稿(2025年1月に3:4のやや縦長サイズへ)

フィード投稿でいちばんおすすめのサイズは、やや縦長の4:5(1,080×1,350ピクセル)です。

やや縦長サイズにすると、タイムライン上で占める面積が大きくなり、スクロールする人の目に留まりやすくなります。また、写真も文字も大きくなり、伝えられる情報量も増えるため、商品紹介などに向いています。

フィード投稿では、ほかにも正方形と横長の2つのサイズが使えます。

  • 正方形の1:1(1,080×1,080ピクセル):シンプルで見やすく、画像が切り取られる影響を受けにくい。
  • 横長の1.91:1(1,080×566ピクセル):風景など横に広がる写真を大きく見せたいときに向いてる。

なお、2025年1月から、プロフィールのグリッド(投稿が並ぶ一覧画面)に表示される写真が3:4の縦長に切り抜かれる仕様に変わりました。この点については、後ほど注意点の章で詳しくお話しします。

ストーリーズ

ストーリーズは、縦長の9:16(1,080×1,920ピクセル)で作るのがおすすめです。ストーリーズはスマホの画面いっぱいに表示される投稿なので、縦長にすることで余白のない、見ごたえのある1枚になるからです。

もちろん、正方形や横長のサイズでも投稿はできます。これらの画像を選ぶと、上下の余白が写真に近い色(同系色のグラデーション)で自動的に埋まる仕様です。

また、ストーリーズには1クリップあたり最大60秒までというルールがあります。60秒を超えると、自動で分割されてしまう点も覚えておきましょう。

リール

リールはストーリーズと同じく全画面で再生される、縦型のショート動画です。そのため、縦長の9:16(1,080×1,920ピクセル)が推奨サイズです。縦長でそろえておくと、画面いっぱいに広がり、見ている人に没入感を届けられます。

リールも、正方形や横長の画像・動画を投稿すること自体はできます。ただしその場合、上下に黒い余白が入ってしまい、少し見栄えが悪くなってしまいます。

また、動画の長さにも注意しましょう。リールは3分まで(アプリ内カメラ録画なら最大20分まで)の投稿が可能です。しかし、長すぎる動画は離脱されやすいため、長すぎず短すぎない30秒程度にまとめるのがよいでしょう。

プロフィール画像・ハイライトカバー

  • プロフィール画像:1:1の正方形で、推奨解像度は320×320ピクセル、または400×400ピクセル。
  • ハイライトカバー:1,080×1,080ピクセルの正方形が推奨。

どちらも正方形で用意するのが基本です。

しかし実際には丸く切り抜かれて表示されます。そのため、見せたいロゴや文字は中央に置いておくと安心です。

プロフィール画像を作るコツは、あえて1,080×1,080ピクセルなど余裕のある大きさでデザインすることです。それを推奨サイズに縮めて設定すると、より鮮明に表示されます。

インスタの画像サイズ縦長化に伴う2つの注意点



さきほどお伝えしたとおり、2025年1月にフィード投稿のサイズ仕様が変わり、プロフィールの一覧画面では写真が3:4の縦長に切り抜かれるようになりました。この変更で、「投稿したら思っていた見え方と違った」と戸惑う方が増えています。

この縦長化によって、気をつけておきたいポイントが2つあります。順番に見ていきましょう。

1.投稿画面とプロフィール一覧で「見え方が違う」

同じ画像でも、フィードとプロフィール一覧では表示のされ方が違います。

これは、フィードではやや縦長の4:5(1,080×1,350ピクセル)でそのまま表示されるのに、プロフィールのグリッドでは3:4(1,080×1,440ピクセル)に切り取られて表示されるからです。

そのため、以下の現象が起こります。

  • 3:4で作るとグリッドではきれいでも、フィードで上下が切れる。
  • 反対に4:5で作るとフィードはきれいでも、グリッドで左右が切れる。

では、どうすればよいのでしょうか。

おすすめは、フィード投稿を4:5のサイズで作り、「セーフゾーン」を意識して文字などを配置することです。こうすれば、グリッドで切り取られても大事な部分が残るため、フィードとグリッドの両方できれいに見せられますよ。

2.重要な要素は「中央のセーフゾーン」に置く

文字やロゴなど、絶対に見せたい要素は、画像の中央にあるセーフゾーンに収めましょう。

セーフゾーンとは、プロフィールのグリッドで表示されたときに、切り取られずに残るエリアのことです。ここに大事な要素を置いておけば、グリッドで3:4に切り抜かれても、しっかり伝わります。

具体的には、4:5(1,080×1,350ピクセル)で画像を作ったうえで、文字やロゴを中央の1,000×1,350ピクセルの範囲に収めます。左右に少し余白を持たせておくイメージですね。

とくに気をつけたいのが、正方形で作って文字を横いっぱいに入れてしまうケースです。この場合、グリッドで縦長に切り抜かれるときに左右が切れて、文字が見切れてしまいます。

せっかくのメッセージが読めなくなってはもったいないので、中央のセーフゾーンを守ることを意識してください。

インスタの画像サイズを編集できるおすすめアプリ



ここからは、インスタ用の画像サイズをかんたんに調整できるおすすめのアプリを3つご紹介します。

デザインを一から作れるものから、写真の比率を整えるもの、そしてアプリを増やさずにインスタ内だけで完結できるものまで、それぞれ特徴が違います。ひとつずつ見ていきましょう。

Canva

Canvaは、デザインが苦手な方でも、サイズを守ったおしゃれな画像を作れる無料アプリです。

Canvaの利点はあらかじめ用意されたテンプレートを選ぶだけで、インスタに最適なサイズで作成できること。そして、スマホアプリでもパソコンのブラウザでも使えることです。

パソコンで使う場合は、検索バーに「Instagram投稿」と入力してテンプレートを選ぶか、カスタムサイズで「1080×1350」と設定します。スマホアプリなら、「+」ボタンから「SNS」カテゴリのテンプレートを選べばすぐに始められます。

また、Canvaでは、一度作ったデザインを何度でも使い回せます。さらに、画像の両端にガイド(目印の線)を引いておけば、大事な要素をセーフゾーンに収めやすくなります。

統一感のある投稿を作りたい方に、とくにおすすめです。

YouCam Perfect

YouCam Perfectは、インスタ用に写真の縦横比を整えたいときにおすすめのアプリです。サイズを自由に調整できるので、投稿ごとに写真の大きさがバラバラになるのを防げるからです。

たとえば、複数の写真をまとめて投稿するとき、サイズがそろっていないと見た目に統一感がなくなってしまいます。しかし、YouCam Perfectを使えば、すべての写真をインスタに合う比率にそろえてトリミング(切り取り)できるので、きれいに整った投稿になります。

さらに、写真の足りない部分をAIが自動で補ってくれる、AI拡張機能もそなえています。「もう少し横に余白がほしかった」というときにも、撮り直さずに調整できるのがうれしいポイントです。

インスタアプリ内の編集機能

アプリを増やしたくない方には、インスタアプリの機能活用がおすすめです。

たとえば、投稿画面では、画像を拡大したりスライドしたりして、切り取り位置をずらせます。さらに「プレビューを調整」という機能を使えば、プロフィール一覧での見え方を整えることもできます。これだけでも、サイズのズレはかなりカバーできます。

とくに注目したいのが、AIを使った新機能「Restyle(リスタイル)」です。

これは、ストーリーズで使える機能で、文字で指示を出すと、AIが画像の背景変更やエフェクト追加などを自動で行います。専門的な編集スキルがなくても、指示するだけでワンランク上の投稿が作れ、外部アプリを使用する手間も省けます。

インスタ画像サイズに関するよくある質問(FAQ)



ここでは、インスタの画像サイズについて多くの方が疑問に思うポイントを、質問形式でまとめました。あなたの「これってどうなの?」がスッキリ解決するはずですので、気になる質問からチェックしてみてください。

Q1.縦長表示になった画像を正方形に戻せますか?

はい。縦長表示になった画像は、正方形(上下に余白がある状態)に戻せます。

手順はかんたんです。

  1. 直したい投稿を開く
  2. 右上の「・・・」をタップ
  3. そのなかから「プレビューを調整」を選ぶ
  4. 「画面に合わせる」を選ぶ

これだけで、縦長に切り抜かれていた画像が、上下に余白のある正方形の表示に戻ります。

ただし、この調整は1枚ずつ行う必要があります。投稿数が多いと少し手間はかかりますが、過去の投稿の見た目を整えたいときに役立つ機能です。

Q2.投稿すると画質が悪く(ボヤけて)なるのはなぜですか?

投稿すると画質が悪くなるのは、画像の解像度やファイル形式が適切でなかったり、インスタの自動圧縮処理が働いたりするためです。

対策として、以下の方法を試してください。

  • 画像は横幅1,080ピクセル以上で作る
  • 写真はJPG、文字入れやイラストはPNGで保存する

また、4Kのような大きすぎるファイルは、強く圧縮されてしまい、かえって画質が粗くなるケースがあります。きれいに仕上げるコツは、推奨サイズに合わせることです。

Q3.また画像サイズが変更される可能性はありますか?

今後また仕様が変わる可能性は、ゼロではありません。ただし、以前のように予告なく突然変わることは、少なくなっていくと考えられます。

というのも、2025年1月のサイズ変更は、事前の告知がないまま実施されました。これに多くのユーザーから戸惑いの声が上がったことを受けて、インスタ側は「サプライズのような仕様変更は避ける」という方針を打ち出しています。

そのため、今後もし変更があるとしても、事前に案内があってからアップデートされる可能性が高いです。

とはいえ、SNSの仕様は変わりやすいものです。ときどき最新情報をチェックしておくと、いざというときも慌てずに対応できます。

サイズを整えても伸び悩むなら、インスタ広告という選択肢も



正しいサイズでインスタ投稿を続けても、「なかなか見てくれる人が増えない」と感じることがあるかもしれません。

じつは、通常の投稿だけで届けられる人の数には、どうしても限界があります。フォロワーやその周辺の人にしか表示されにくいからです。

そこで役立つのが、インスタ広告です。インスタ広告とは、料金を払うことで、まだあなたのアカウントをフォローしていない方にも投稿を表示できる仕組みを指します。

届けたい相手の年齢や地域、興味関心などを細かく設定できるため、あなたの投稿に関心を持ちそうな人に絞って届けられるのが大きな魅力です。

もちろん、広告に使う画像も、これまでお伝えしてきたサイズの考え方がそのまま活きます。

せっかく整えた投稿を、より多くの人に届ける手段のひとつとして、インスタ広告を活用してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

インスタの投稿サイズの基本は、横幅を1,080ピクセルにそろえることです。そのうえで、フィード投稿はやや縦長の4:5、ストーリーズやリールは縦長の9:16というように、投稿の種類に合わせて最適なサイズに整えていきましょう。

しかし、「サイズは整えたのに、なかなかフォロワーが増えない」と感じるのは、多くの方がぶつかる壁です。その壁を一気に越える方法が、インスタ広告です。

とはいえ、「広告って難しそう」「何から始めればいいのかわからない」と感じる方も多いでしょう。

グローストリガーでは、インスタ運用や広告のプロが、あなたのお悩みに合わせて最適なプランをご提案します。まずはお気軽に、無料相談からご利用ください。

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