SNS広告代理店おすすめ6選|失敗しない選び方と費用相場を解説
「SNS広告を始めたいけど、代理店が多すぎて選べない…」
「費用対効果が高い代理店を知りたい」
「大手に依頼すれば安心?それとも中小の方がいい?」
このようにお考えではないでしょうか?
結論からお伝えすると、おすすめのSNS広告代理店は企業規模に応じて次の6社です。
【中小企業向け】
- グローストリガー株式会社
- 株式会社グラッドキューブ
- 株式会社アザナ
【大手企業向け】
- 株式会社サイバーエージェント
- 株式会社アイレップ
- 株式会社デジタリフト
本記事では、中小企業・大手企業それぞれに最適なSNS広告代理店を厳選し、費用や実績、強みを比較しながら紹介します。
この記事を読めば、自社に最適なSNS広告代理店が見つかり、無駄なコストをかけずに成果を出せる方法が分かるでしょう。ぜひ最後までご覧ください。
目次:
- SNS広告代理店は何をしてくれる?
- SNS広告の代理店を活用するメリット・デメリット
- 失敗しない!SNS広告代理店の選び方
- SNS広告代理店の費用相場
- 【中小企業向け】SNS広告代理店おすすめランキング3選
- 【大手企業向け】SNS広告代理店おすすめランキング3選
- SNS広告代理店を活用している企業の成功事例
- SNS広告代理店が向いている企業・向いていない企業
- 自社に合う代理店を選んでSNS広告の成果につなげよう
グローストリガー株式会社
代表取締役 村瀬健人
弊社は、中小企業向けにWeb広告の運用を支援している広告代理店です。
専任担当者が、10万円から始められる無駄のない広告運用をご提案します。
SNS広告代理店は何をしてくれる?

SNS広告代理店とは、Instagram・X(旧Twitter)・TikTok・Facebookなどの広告運用を企業に代わって担う専門会社です。
代理店が担う業務は、広告を配信して終わりではなく、戦略の設計から配信後の改善までを一貫してカバーするのが特徴です。まずは代理店の主な業務を押さえたうえで、混同されやすい「広告運用代行」と「アカウント運用代行」の違いを整理していきましょう。
代理店の主な業務
SNS広告代理店の業務は、大きく次の5つの工程に分かれます。
- 戦略設計・ターゲット選定:商材に最適なSNS媒体を選定し、ターゲット層の分析をする。
- クリエイティブ制作:広告に使用する画像・動画・テキスト(コピー)を制作する。
- 広告配信・運用:予算の管理や入札単価の調整など、実際の配信設定を行う。
- 効果測定・分析:クリック数やコンバージョン率といったデータをチェックし、広告がどれだけ成果につながっているかを定量的に把握する。
- 改善(PDCA):分析結果をもとに、クリエイティブの差し替えやターゲティングの微調整を繰り返す。
このように、代理店は単なる「配信代行」ではなく、戦略から改善までを継続的に回す役割を担っています。
広告運用代行とアカウント運用代行の違い
代理店に依頼する際に混同しやすいのが、「SNS広告運用代行」と「アカウント運用代行」です。
SNS広告運用代行は、費用を支払って広告(検索エンジンやSNSなど)を配信し、短期的な売上や見込み客の獲得を目指すものです。媒体ごとの配信ロジックやユーザー行動を踏まえ、データ分析と改善サイクルを回しながら、限られた広告予算でも成果を最大化することを目的とします。
一方アカウント運用代行は、SNSの公式アカウントそのものの育成を任せ、中長期的なファン獲得や認知拡大を目指すものです。日々の投稿やフォロワーとのコミュニケーションを通じて、ブランドへの信頼を積み上げていきます。
短期的に売上や問い合わせを伸ばしたいなら広告運用代行、時間をかけてファンや認知を育てたいならアカウント運用代行が適しています。
SNS広告の代理店を活用するメリット・デメリット

まずは、SNS広告の代理店を活用するメリット・デメリットを紹介します。両面を理解したうえで、自社にとってメリットが上回るかを判断しましょう。
メリット
SNS広告代理店を利用する主なメリットは、以下の3つです。
- 運用の手間を削減できる:代理店がターゲット設定・広告作成・効果測定などを代行するため、企業側の負担を軽減。本業にリソースを集中させたい企業ほど効果を実感しやすい。
- 最新の広告戦略を活用できる:常に変化するアルゴリズムやトレンドを抑えた最新の手法を取り入れた運用が可能。情報収集に時間を割けない企業でも、プロの知見を活かせる。
- 魅力的な広告クリエイティブを提案してもらえる:プロのデザイナーによる画像や動画を活用した高品質な広告制作が可能。ユーザーの目を引きやすい広告を作れる点が強み。
デメリット
一方で、以下のようなデメリットもあります。
- 運用コストがかかる:手数料や広告制作費が発生する。月額費用や成功報酬型プランによっては、利益を圧迫する可能性もある。
- 広告運用の知識が社内に蓄積されない:社内で広告の運用スキルが身につかず、長期的には依存状態になるリスクがある。
- 意図しない運用になることがある:代理店と自社の方針が合わないと、期待していたターゲットや広告の方向性とズレが生じる可能性がある。
メリット・デメリットを踏まえると、コストや方針のすり合わせといった懸念点は、代理店選びの段階で対策できるものがほとんどです。
おすすめ記事:【インスタ広告】費用対効果はどのくらい?相場・費用の仕組みなど
失敗しない!SNS広告代理店の選び方

SNS広告代理店を選ぶ際は、料金の安さだけで決めると失敗しがちです。次の3つの比較ポイントを押さえることで、自社に合った代理店を見極められます。
- 自社の業界での実績があるか
- 広告運用だけでなく戦略提案ができるか
- コミュニケーションはスムーズか
それぞれ詳しく解説します。
自社の業界での実績があるか
代理店ごとに得意な業界やSNSが異なるため、過去の実績と専門性を確認しましょう。
ECサイト向けの広告に強い代理店もあれば、飲食業やBtoB向けの広告運用を得意とする代理店もあるからです。
実績のある代理店を選ぶべき理由は、次の2点です。
- 同じ業界の成功パターンを知っているから:過去のデータに基づいた最適な運用が期待できる。たとえば飲食業なら「期間限定メニューのPRが反応が良い」、ECサイトなら「クーポンを使った広告が効果的」など。
- 効果的なクリエイティブを作れるから:「誰に・どんなメッセージを・どのように届けるか」といった、業界に最適な広告の見せ方を理解しているため、高い効果が見込める。
広告運用だけでなく戦略提案ができるか
SNS広告は、ただ運用するだけでは成果が出ないため、代理店には戦略的な提案ができる力が求められます。
戦略提案ができる代理店には、次のような特徴があります。
- ターゲット選定が的確:たとえばアパレルECの広告の場合、「おしゃれなカフェ巡りが好きな20代女性」「シンプルコーデを好む30代OL」など、より細かいターゲット設定を提案できる代理店が理想。
- 広告の配信タイミングまで考えられる:「ターゲットが一番SNSを見ている時間帯」を踏まえ、最適な配信時間まで戦略を立てられるか。
コミュニケーションはスムーズか
SNS広告は出稿後も、「どんな反応があったか」「もっと効果的な方法はないか」といった改善を続ける必要があります。代理店との連携がスムーズかどうかは重要なポイントです。
スムーズにやり取りできる代理店かどうかは、次の点を確認しましょう。
- 問い合わせの返信が遅すぎないか:メールやチャットの返信スピード。
- 初心者にも分かりやすく説明してくれるか:専門用語ばかりでなく、噛み砕いて説明してくれるか。
- 定期的な報告と改善提案があるか:どのくらいの頻度でレポートをもらえるか。
実績・提案戦略・コミュニケーション。これら3つの視点で比較すれば、契約後のミスマッチを防ぎやすくなります。
SNS広告代理店の費用相場

SNS広告代理店に依頼する際の一般的な費用相場は次の通りです。
- 初期費用:5~15万円
- 手数料:広告費の約20%
初期費用は、広告アカウントの開設、ターゲット設定、クリエイティブ(広告デザイン)の準備などにかかる費用です。
無料で対応してくれる代理店もありますが、しっかりと戦略を練るために初期費用を設定している代理店の方が、精度の高い運用を期待しやすいです。
広告運用の手数料は、広告費の20%前後が一般的です。たとえば、月50万円の広告予算を設定すると、代理店に支払う手数料は約10万円になります。
なかには、成果報酬型の代理店もありますが、広告費が増えるほど手数料も高くなるため、事前に確認しておきましょう。
おすすめ記事:Instagram広告の費用相場は?課金方式別の料金目安や費用対効果を高める方法
【中小企業向け】SNS広告代理店おすすめランキング3選

中小企業向けのSNS広告代理店おすすめランキングTOP3は、信頼性・費用感・サービス内容の観点から以下の通りです。
それぞれ詳しく解説していきます。
第1位:データ分析に強みがある|グローストリガー株式会社

グローストリガー株式会社は、データ分析を駆使した広告運用に強みを持つSNS広告代理店です。主な強みは次のとおりです。
- Google Analyticsやヒートマップツールを活用し、広告の成果を数値化して最適化
- 広告予算が限られている企業にも柔軟に対応
- 広告運用だけでなく、LP制作やバナー作成もサポート
少額予算からでも成果を最大化する戦略を得意としており、「広告費はあまりかけられないけれど、確実に成果を出したい」という企業に向いています。
\最低利用期間なし/最低10万円〜/
無料相談はこちら第2位:サイト改善までまとめて任せたいなら|株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブは、広告運用だけでなく、WEBサイトの最適化(LPO)まで依頼できるSNS広告代理店です。主な強みは次の通りです。
- Instagram、Facebook、Twitterなどの媒体ごとに最適な広告運用が可能
- 広告経由のアクセスを最大限に活かし、成約率アップを支援
- 短期間で成果を求める企業向けの広告戦略を提案
広告からのコンバージョン率(成約率)を向上させたい中小企業に最適です。
第3位:地域密着で集客したいなら|株式会社アザナ

株式会社アザナは、沖縄を中心に地域密着型の広告運用を得意とするSNS広告代理店です。主な強みは次の通りです。
- 沖縄の市場特性を理解しており、地域に最適な広告戦略を提供
- 広告とサイトを一貫して運用できるため、費用対効果が高い
- 広告の費用対効果を事前に試算し、最適な予算を提案
観光業・地域密着ビジネスを展開している企業に最適です。
おすすめ記事:【Instagram広告運用代行】東京のおすすめ代理店10選|評判も
【大手企業向け】SNS広告代理店おすすめランキング3選

大手企業向けのSNS広告代理店おすすめランキングTOP3は、信頼性・費用感・サービス内容の観点から以下の通りです。
それぞれ詳しく解説していきます。
第1位:圧倒的な実績と規模で選ぶなら|株式会社サイバーエージェン

サイバーエージェントは、国内最大手のWeb広告代理店として圧倒的な実績を誇ります。主な強みは次のとおりです。
- 広告の制作から配信までのスピードが速く、短期間で成果を出せる
- 独自のAI技術を活用し、最も効果的なターゲットに広告を届ける仕組みを構築
- 動画広告・インフィード広告に強い
AI技術と動画広告の活用に強みを持ち、大規模な広告運用にも対応可能です。
第2位:マーケティング全般を相談したいなら|株式会社アイレップ

株式会社アイレップは、総合的なマーケティング支援に強みを持つ広告代理店です。主な強みは次のとおりです。
- 大手広告会社「博報堂」のグループ会社であり、マーケティング全般の支援が可能
- Google広告の公式第一号代理店として、長年の実績を持つ
- Yahoo!広告では、「審査エクスプレスパス」を所有しており、広告審査なしで出稿が可能
「広告運用だけでなく、マーケティング全般の支援を受けたい」企業におすすめです。
第3位:データ分析を重視するなら|株式会社デジタリフト

株式会社デジタリフトは、データドリブン(データを活用した)広告運用に特化した代理店です。主な強みは次のとおりです。
- 企業ごとの課題に合わせた広告設計を行い、結果を分析しながら柔軟に改善策を実施
- SNS広告の運用だけでなく、SNSアカウントの運用代行にも対応
- 広告の設計からレポート分析まで一貫して対応
広告運用のすべてのプロセスを数値化し、改善を繰り返す「アジャイル型(柔軟に修正しながら進める)」の広告戦略を採用しています。
おすすめ記事:BtoBインスタ広告で成果を出す方法|CPA51%改善の事例と運用5ステップ
SNS広告代理店を活用している企業の成功事例

ここでは、SNS広告代理店を活用して、実際に成果を上げた企業の事例を紹介します。
- 【工務店事例】無駄な配信を抑えてCPA51%改善を実現
- 【製造・販売業事例】多角的なSNS広告展開で「過去最高売上」を達成
- 【保険会社事例】TikTokを起点にCV数4倍を実現
いずれも、CPAの大幅改善や売上向上といった具体的な成果を実現している事例のため、自社の課題解決のヒントとして参考にしてください。
【工務店事例】CPAを51%改善
Facebook・Instagram広告を自社運用していたとある工務店では、資料請求や来場予約の獲得に苦戦していました。1件あたりのコンバージョン獲得コスト(CPA)が35,000円に達し、費用対効果の改善が急務になっていました。
グローストリガーがパフォーマンス低迷の原因を徹底分析した結果、視覚的訴求が重要なInstagramにおいて、工務店の魅力が十分に伝わっていないという課題が浮き彫りになりました。
そこで、ターゲット層の関心を引く「SNSで成果が出やすい写真画像」を厳選し直し、デザイン性や暮らしのイメージが伝わるバナークリエイティブを新規作成。加えて、無駄な配信を削減し、最も成果に繋がりやすい配信メニューへの再設計を実施しました。
その結果、CPAは17,000円へと改善し、51%のコスト削減を実現。同じ予算で実質2倍の資料請求・来場予約が獲得できる体制の構築に成功しました。
【製造・販売業事例】過去最高売上を達成
国産ソファの製造・販売を手掛ける愛知県の企業では、中長期的な売上向上とブランド認知度の向上を課題としていました。従来はリスティング広告(検索広告)のみの運用でしたが、広告代理店と共に施策を抜本的に見直すことになりました。
まず既存の検索広告を改善しつつ、Facebook、Instagram、LINE、Twitterといった主要なSNS広告を段階的に導入。さらにディスプレイ広告やショッピング広告も組み合わせ、多角的なWeb広告展開を実施しました。
この網羅的なアプローチが功を奏し、過去最高の売上高を達成。売上の先行指標である「サンプル請求」のコンバージョンを重視した結果、請求数は約2倍に増加しました。
参考元:PressWalker 株式会社グラッドキューブ【事例紹介】
【保険会社事例】TikTokでCV数4倍
国内でも知名度の高い大手保険会社では、主力の保険商品の広告運用において、従来の30〜40代女性中心の配信から、新たな顧客層として20代へのアプローチを課題としていました。
そこで、パートナーの広告代理店と連携し、若年層の利用者が多いTikTokを広告の起点として活用。TikTokの主流であるユーザー投稿風の動画ではなく、あえて他媒体で実績のあった静止画の「バナー風」デザインや、自社のマスコットキャラクターを使用したクリエイティブを展開しました。
この施策がタイムライン上で良い意味での違和感を生み、スクロールするユーザーの目を引くフックとして機能した結果、若年層をターゲットとしたCV数は4倍に増加。CPAも目標対比で大幅に改善し、獲得効率を大きく向上させることに成功しました。
参考元:サイバーエージェント works
SNS広告代理店が向いている企業・向いていない企業

ここまで選び方やおすすめ代理店を紹介してきましたが、すべての企業に代理店活用が適しているわけではありません。ここでは、代理店に任せるべき企業と、自社運用が向いている企業の特徴を整理します。
代理店に任せるべき企業
次のような特徴を持つ企業は、SNS広告代理店を活用することで、運用の手間を省きながら高い効果を得られる可能性があります。
- 社内に広告運用の専門知識がない:SNS広告にはターゲティング(配信先の選定)やデータ分析が欠かせませんが、知識がないと効果的な運用は難しいものです。プロに任せることで、はじめから的確な運用ができます。
- 広告運用に割く時間や人材が不足している:本業が忙しく運用に時間を割けない場合、外注することで効率的に運用を進められます。
- 高度な広告戦略を実施したい:代理店は最新の広告手法を熟知しており、リターゲティング(過去に接触したユーザーへ再度広告を表示する手法)など、自社では難しい施策も実施できます。
要するに、リソースや専門知識が不足しているものの、広告で確実に成果を出したい企業ほど、代理店活用のメリットは大きくなります。
自社運用が向いている企業
一方、次のような企業は、代理店を利用せず自社運用を検討するとよいでしょう。
- 広告クリエイティブを自社で作成できる:画像や動画の制作スキルがある企業なら、代理店を使わずに自由度高く広告を作れます。
- 広告運用のスキルを社内に蓄積したい:自社で運用すればノウハウが社内に残り、長期的に費用対効果の高い運用が可能になります。
- コストを最小限に抑えたい:代理店を利用すると運用手数料が発生するため、予算が限られる企業には負担が大きくなります。
つまり、制作・運用のスキルがあり、コストを抑えながらノウハウを社内に蓄積したい企業は、自社運用のほうが適していると言えます。
おすすめ記事:【インスタ広告運用】ノウハウなしで失敗した5つのケース
自社に合う代理店を選んでSNS広告の成果につなげよう
SNS広告は、適切な代理店に任せることで、運用の手間を省きながら高い成果を期待できます。一方で、料金の安さや知名度だけで選んでしまうと、方針のズレや成果不足といったミスマッチが起こりかねません。
自社の業界での実績があるか・広告運用だけでなく戦略提案ができるか・コミュニケーションはスムーズかの3点を抑えたうえで、自社が「代理店に任せるべき企業」と「自社運用が向いている企業」のどちらに当てはまるかを見極めることが、成果への近道になります。
しかし、「広告運用に時間も人材も割けない」「予算は限られている」 といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。こうした「リソースは足りないが、確実に成果は出したい」という状況こそ、データ分析に強い代理店が最も力を発揮する場面です。
グローストリガー株式会社は、Google Analyticsやヒートマップツールを活用した数値ベースの運用で、限られた予算でも費用対効果を最大化。最低利用期間の縛りもなく、月額10万円から始められるため、はじめてSNS広告に取り組む企業でも導入のハードルが低いのが特徴です。
まずは無料相談で、自社の課題や予算に合った運用プランを相談してみてはいかがでしょうか。
\最低利用期間なし/最低10万円〜/
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